
[考えましょう1]
- 今、あなたは何かアルバイトをしていますか。
[上の質問の答が「はい」の人]
- アルバイトでもらったお金を何に使いますか。
- どんな仕事をしていますか。
- 一週間に何時間ぐらいアルバイトをしていますか。
[上の質問の答が「いいえ」の人]
- アルバイトをしたいと思っていますか。どうしてですか。
- 今、どうしてアルバイトをしていませんか。
- どんなアルバイトをしてみたいと思いますか。

[次の単語の意味をチェックしましょう1]
・全体(ぜんたい) ・授業料(じゅぎょうりょう) ・生活費(せいかつひ)
・半分(はんぶん)
[読みましょう]
「アルバイト」
日本では、アルバイトをしていない大学生は全体の20%ぐらいで、大学生の80%ぐらいがアルバイトをしています。80%の学生の中で、アルバイトのお金を授業料や生活費に使っているのは半分の40%です。残りの半分の40%の学生は、授業料や生活費を親にもらっているので、アルバイトのお金は、他のことのために使えます。アルバイトの平均時間は、一週間に12時間ぐらいで、多くの学生が家庭教師や塾の講師、コンビニやファーストフードの店でアルバイトをしています。
あなたは大学生がアルバイトをするのはいいことだと思いますか。高校生がアルバイトをするのはどう思いますか。

[次の単語の意味をチェックしましょう2]
・経験(けいけん) ・質問(しつもん) ・大切な(たいせつな)
[ビデオを見ましょう]
シチュエーション:
留学生のドンさんがホストファーザーの川口さんにアルバイトの経験について質問しています 。
A: お父さん、高校生の時、どんなアルバイトをしていたんですか。
B: アルバイト?してなかったねー。
A: えっ、していなかったんですか。
B: うん、高校に、アルバイトをしてはいけないというルールがあったから。
A: そうなんですか。
B: 今でも、アルバイトをしてはいけないという高校は多いと思うよ。
A: へー。
B: ドンさんの国では、高校生はアルバイトをしてもいいの。
A: はい、いいです。お金が大切だということが勉強出来るから、
B: うん。
A: 私はとても大切な経験だと思います。
B: なるほどね。私は高校生の時はたくさん勉強して、大学生になってからアルバイトをした方がいいと思うけど、ドンさんが言っていることも分かるなー。

[考えましょう2]
- あなたはいつからアルバイトを始めるのがいいと思いますか。
- どうしてそう思いますか。